私は仕事柄、人材紹介会社を利用して転職をする人と話をする機会が多いのですが、
よく知らないまま利用している人が意外に多いことに驚いています
そこで、今回から3回シリーズで人材紹介会社の活用方法の裏ネタをお送りしたい
と思います
(そういえば裏ネタって久しぶりかも!?読者のみなさんごめんなさいっ
)
人材紹介会社のシステムは一般的にはまだまだ認知度が低く、なかには怪しいっと
思っている人も多いようですが、今般の転職市場拡大や求人企業数の増加により、
けっこうメジャーになってきました
ちなみに、人材紹介会社は都内だけでも3500社以上もあります。スゴイ数でしょ?
業界では人材紹介会社のことを「エージェント」と呼んでいます。
さて、第1回目は人材紹介会社の種類をお送りしますね。人材紹介会社は大きく
3種類に分類されます
◇大手エージェント
リク○ートエージェントやイン○リジェンスを筆頭とした紹介会社の大手会社。
ここには溢れるくらいの求人募集が集まっています。しかし、あまりに膨大な
求人と転職者数なので、人材紹介会社というよりは職安に近い会社です。
◇中小エージェント
人材紹介会社の9割は社員が数人〜20人程度の中小企業です。これらの会社は
求人案件こそ限られているものの、丁寧なカウンセリングと細かな対応をして
くれるシステムがあるので、転職に自信がない人にはオススメです。
◇人材派遣会社
人材派遣会社の多くは兼業で紹介事業も行っています。事務系や紹介予定型派遣
を希望する人はこちらがオススメです。
また、中小エージェントの中には、転職人材を求人サイトなどで募集をして集める
「登録型」と、以前の記事に書いたように求人案件に応じて人材をハンティング
していく「スカウト型」があります。
ちなみにスカウト型は転職人材を探すのにも、また成約させるのにも手間がかかる
ので、幹部クラスや特殊な業界への求人が多くあります。
さて、最後にこれらエージェントを利用する方法です
求職者が求人やエージェントを探すには、Webサイトを閲覧して探す方法が一般的
です。Webを通じて自分の情報を登録すると、エージェントからコンタクトが
ありますので、あとはその指示に従ってください。一部の特殊な求人を除き、
基本的にはどんなエージェントでも全て無料で紹介をしてもらえます。
エージェントは、求人企業からのみ報酬をもらうことで収益を立てています。
紹介した人材が求人企業に入社すると、その人材の年収の30〜40%が報酬として
支払われます。(例:500万の年収だと、500万×30%=150万が報酬)
なんか今日は事実だけのつまんない記事になってしまいましたが、次回から裏ネタ
をお伝えしますので楽しみにしていてくださいね
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posted by みやびん at 00:17| 東京

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